DJ soft

フェーダー部分

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DJソフトだったら、2曲をミックスしますよねってことで、フェーダー部分を実装。

[mix] (unlocked).jpgということで、フェーダー部分は後で画像にするかもしれないけど、横向きsliderをインタフェースにしました。
その値を使って2曲の音量のバランスを調整できるようにします。
右へよせれば右のソースがよくきこえ、逆にすれば左が。。という状態です。

直線的にクロスフェードしようとすると音の場合はちょっとおかしなバランスになるので、mixパッチャーの中身はちょっと工夫しています。(だったようなうっすら記憶)
実際に直線的なものと比べましたがこちらが自然でした。

音楽再生部分

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前に作ったDJソフトは、sfplay~というオブジェクトを使ったので、mp3などは使えずAIFFなどを利用する必要がありました。

jit.qt.movieも使ってみましたが、QuickTimeの仕様の問題で曲を読み込む際に必ずもう片方の曲が、ブチっと途切れてしまう問題がありました。

そして、最近MacBookPro15inchを手に入れてふと。。。。

今のご時世、メモリに丸っと曲読み込んじゃってよくね?

とおもっちゃいました。だって、スペック比較が

7年前
iBook G3 PPC 600MHz メモリ128MB

現在
MacBookPro  2.66GHz Intel Core 2 Duo メモリ4GB

なんですもの。

ということで、今回は以下のようにimportでbuffer~に突っ込む、groove~で再生するように試してみました。
djreborn (unlocked).jpgとりあえず、同じようなセットをもう1組作って試したところ、特に音が途切れるなどなく無事再生できたようです。
実メモリの使用率は、2曲読み込んで364MB程度で、昔なトリプルスコアで容量オーバーでしたが、全然問題ありません。

もっとよい選択肢もあるかもしれませんが、なんとなくひとまずはこれで進めていってみようと思います。
7年ほど前にMax/MSPを始めて3ヶ月の頃、DJソフトを作りました。(実際に一度だけプレイしたことあり)

その直後くらいにJitterがでて、 QuickTimeを使ってmp3対応を試みたところ、何故か「mp3でやる必要があるのか?」的な魔女裁判にかけられた記憶がうっすらあります(@_@)

最近まったくMaxを触ってなかったこともあり、リハビリも兼ねてDJソフトをリメイクして作ってみようと何となく思い立ちました。

ということで、制作過程をブログしていってみようと思いまっす。

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